©Wataru Furuta
東京舞台芸術祭 2026 Open Call Programs参加作品
「ある会議ー The Unseen Agendas ー」
【本公演】『ある会議:告発篇』

2026年10月3日(土)18:30~  4日(日)13:00~ 16:00~ 全3回公演
会場:神楽坂セッションハウス  〒162-0805 東京都新宿区矢来町158
【特別企画(イマーシブ)】『ある会議:内部調査篇』
2026年 9月5日(土)14:00~ 17:00~  6日(日)13:00~ 16:00~ 全4回公演
会場:株式会社ジンズ 東京本社  G-map
 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-1 安田シーケンスタワー
【概要】
 演劇・ダンス・映像を横断する「カタリーナ・デラルテ」最新作。
 
ひとつのハラスメント事件を「2つのまったく違う場所」から描く『ある会議ーThe Unseen Agendaー』(東京舞台芸術祭 2026 参加作品)。前篇の「内部調査篇」(9月5日・6日)では株式会社ジンズ東京本社の本物のオフィスがそのまま舞台になり、観客が回遊しながらそこで起こるドラマを目撃する没入型(イマーシブ)サスペンスとして上演。後篇の「告発篇」(10月3日・4日)では、劇場(神楽坂セッションハウス)へと場所を変え、事件の真相へと迫っていく。
【ストーリー】
とある組織のコンプライアンス室に飛び込んできたハラスメント疑惑。内部調査を進める主人公の前に立ちはだかるのは、完全に食い違う当事者たちの証言、そして組織特有の忖度、思惑、噂、嘘、権力勾配だった。誰がどんな意図で誰を陥れようとしているのか? 会議を重ねるほど真実はあいまいになり、事態は誰も予測できない結末へと加速していく――。誰もが当事者になり得る「現代の孤独」を、芝居とダンスと映像で描く心理サスペンス

演出助手:樋笠 理子  
劇中映像:工藤 史皓
美術・宣伝:川俣 眞佐子  
宣材:古田 亘
音響:渡邉 修也(「内部調査篇」)
照明:佐々木 夕貴(「内部調査篇」)
プロダクションマネジメント:門谷 優衣(「内部調査篇」)
チケット詳細 
【9月イマーシブ「内部調査篇」&10月劇場「告発篇」通し券】 
〇特典付通券 ¥11,000(税込) 
没入型演劇ならではの醍醐味を味わえる、数量限定のチケットです。
 特典① "IDパス”と"特別な任務“が付与され、参加時に出演者と対談する機会が設けられます。※1
 特典②「告発篇」における映像出演の機会が付与され、より深く物語に介入することができます(希望者のみ)。※2
 特典③ 劇場「告発篇」での良席を確保。※3
※1: ”特別な任務”の内容は当日受付にてお知らせします。
 ※2: 映像は「内部調査篇」にご参加いただいた際に撮影を予定しています。
 ※3: 開演後にご入場の場合、前方良席へご案内できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
 〇通し券(一般)¥9,000(税込)
 〇通し券(割引)¥8,000(税込) 「より多くの人に演劇体験を」という東京舞台芸術祭の意義に賛同し、下記の割引制度をご用意しました。
 対象となるお客様には、「告発篇」上演当日の劇場受付にて【1,000円】をキャッシュバックいたします(上限に達し次第販売終了)。
 ① 【会場近隣在勤者割引】 千代田区・新宿区にお勤めの方(受付で名刺をご提示ください)
 ② 【ケア割引】 介護従事者・当事者の方(購入時に施設名などのアンケートにご記入ください)
 【10月劇場「告発篇」単独券】
〇劇場公演単独券 ¥5,000(税込)
 ※9月イマーシブ「内部調査篇」単体のチケットはございません。通し券でのお求めをお願いいたします。
主催・制作:カタリーナ・デラルテ
協力:神楽坂セッションハウス(Dzone)
会場協力:株式会社ジンズ東京本社

※イマーシブ会場(株式会社ジンズ東京本社)への直接のお問い合わせはご遠慮ください。本公演に関するお問い合わせは、上記メールアドレスまでお願いいたします。
 ※公演当日は、映像および写真撮影のカメラが入り、お客さまが映り込む場合がございます。あらかじめご了承ください。 
※ハラスメント等の心理的圧迫を感じさせる表現や社会問題を扱うシーンおよび、性的表現がございます。あらかじめご了承の上、ご鑑賞くだい。
 ※上記理由から12歳未満のご入場はお断りしております。
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